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      <title>視力回復体験談比較!レーシック（LASIK)･オルソケラトロジー</title>
      <link>http://www.lasikhikaku.com/</link>
      <description>視力回復にまつわる体験談の総合サイトです。レーシックやオルソケラトロジーを体験した方の体験談が満載!</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>オルソケラトロジーとは?</title>
         <description><![CDATA[<strong>オルソケラトロジー</strong>（Orthokeratology）は　特殊なカーブデザインが施されたハードコンタクトレンズを装用することで角膜の形状を変形して矯正し、主に近視などを治療する角膜矯正療法です。

<strong>オルソケラトロジー</strong>の名称は、「<b>角膜矯正療法</b>」を英語に直したものからきており「<b>オルソ（Ortho）</b>」は矯正、「<b>ケラト(Kerato)</b>」は角膜、「<b>ロジー(logy)</b>」は学問・療法をそれぞれ表しています。

近視矯正手術として知られているレーシックのような外科的な治療方法ではなく、酸素透過性の高いコンタクトレンズを通常の夜間、主に就寝中につけることで角膜の形状を矯正し、レンズを外した後も一定期間裸眼視力を維持させるという方法をとります。

オルソケラトロジーの技術は酸素透過性を高めたコンタクトレンズ素材が基盤となっており、使用されるレンズについてはアメリカ食品医薬品局 (FDA) でその安全性が認められたレンズが推奨されており、ほとんどの医院で利用されています。

現在、世界的に<strong>オルソケラトロジー</strong>の有効性と高い安全性が医療関係者のみならず一般社会にも広く受け入れられつつあり急速に普及しようとしています。

<strong>オルソケラトロジー</strong>の治療方法は、小児から高齢者に至るまで幅広い年齢層の屈折異常患者に本治療が有効であるとされている。 

その安全性から、アメリカ連邦航空局[en] (FAA) にて良好な視力が要求される定期航空便パイロットの近視治療法として本治療が認可されており、既に120万人以上の人がこの処方を受けています。

既に日本でもさまざまな視力規定のある各種資格試験でも<strong>オルソケラトロジー</strong>の治療方法が認められています。

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         <category>オルソケラトロジーについて</category>
         <pubDate>Mon, 12 May 2008 15:28:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オルソケラトロジーの特徴</title>
         <description><![CDATA[<h3>オルソケラトロジーの即効性</h3>

<strong>オルソケラトロジー</strong>の効果は、驚くほど早く1～2時間のテスト装用で0.1の視力が1.0になることも決して珍しくありません。

1～2時間のテスト装用では、回復した視力は数時間で元の視力に戻ってしまいます。
個人差はありますが、3日間程度で回復した視力が終日持つようになるといわれています。

裸眼視力を維持する為、治療用のレンズを毎晩装用することが基本ですが、安定してくると1日おき、2～3日おきの装用でも十分な方も多いといわれてます。


<h3>後戻りができる治療方法</h3>

オルソケラトロジーの最も大きな特徴として「<b>後戻りができる</b>」ということが挙げられます。

実際に角膜を削るレーシックとは異なり、コンタクトレンズで角膜に圧力をかけて自然に形を変えていくオルソケラトロジーは、万が一、目に問題が起きても治療を治療すれば角膜は元にもどるため、「<b>後戻りができる</b>」リスクが少ない治療法だといわれています。


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         <category>オルソケラトロジーについて</category>
         <pubDate>Sun, 11 May 2008 16:01:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メガネの今</title>
         <description>10月1日は「眼鏡の日」ということをご存知でしたか？1は眼鏡のつる、0は目に見えることから名づけられました。実際に書いてみると・・（一００一）←本当ですね。もとは眼鏡産業の振興のために発案されたそうですが、日本の国民の大半は眼鏡やコンタクトの力を借りて生活しているのですから、眼鏡の日が休日になっても良いくらいですね。今日では視力矯正の他、イメージ的な部分も大きく「顔の一部」とか「ファッションの一環」としても注目されている眼鏡。今日に至るまでの眼鏡の変遷や豆知識をご紹介します。

眼鏡がこの世に生まれる前も、人々は近視や老眼になっていたはずです。眼鏡はいつどこで、誰が発明したのかははっきりとわかっていません。しかしレンズの原型は紀元前3世紀には存在しており、素材は水晶だったといいます。当時は見るためではなく、太陽の光を集めて火をおこすための道具として用いられていました。実際人々が眼鏡をかけ始めたのは、13世紀のイタリアが最初だったようです。また、15世紀にはいると印刷の技術が発達したのと同時に、手書きだった本が大量生産されはじめます。これにより眼鏡は急速に需要が増していったのです。600年余りの間に形も材料も変遷を遂げ、現在の形状に至ったと考えられています。

眼鏡が日本に初お目見えしたのは1549年、キリスト教を広めた宣教師、フランシスコ・ザビエルがかけていたと言われています。当時の人々には「異国人には目が4つある！」と騒がれたようです。また、現存する最古の眼鏡は久能山東照宮の徳川家康のものだといわれています。当時の眼鏡は庶民には手の届かない高級品でした。それに現代と比べ近視の人口はごくわずかしかおらず、それほど必要ではなかったことと、だれしも避けられない老眼が生じる年齢にまで生きている人も少なかったといいます。平均寿命も17世紀はじめでせいぜい30歳だったといいますので、時代の違いは明らかです。今や人生80年、老眼になってからもその先が長いと思えば、やはり眼鏡を必要としない人生は考えられないと言っても過言ではないかもしれません。

「財布・携帯・眼鏡」は現代人の三種の神器ですね。そんな生活必需品となった眼鏡には、今さらなる期待が寄せられています。外観を大きく変える眼鏡だけに、そのファッション性を追求する動きが若い世代を中心に見られます。たしかに「眼鏡は顔の一部」というように、眼鏡ひとつでその人の印象は良くも悪くもがらりと変わります。そのため女性はコンタクトの使用率が高かったのですが、ここ最近は眼鏡を用いたファッションが取り上げられ、男性も女性も好んで眼鏡を使用するようになりました。「眼鏡＝垢抜けない」というイメージはもう過去のものです。眼鏡の質もどんどん良くなり、軽くて丈夫な眼鏡、形状記憶眼鏡、スポーツ選手などが使用している、激しい動きにも耐えるオーダーメイドの眼鏡も出てきました。眼鏡の進化は止みません。

ただ、ファッション性を重視して簡単な気持ちで眼鏡をかけていると、「視力の矯正」という眼鏡本来の目的が見落とされ、思わぬ弊害が起こる恐れもあるのです。特に現代人は目に負担をかけてしまいがちな生活を、半ば必然的に送っています。眼精疲労やドライアイ、VDTなども心配です。またそれらの症状としても現れますが、現在「頭痛」に悩まされる人はとても多いということをご存知でしょうか。頭痛は眼科へ、と言われるほど目と眼鏡と頭痛の関係は深いといわれます。度数の合っていない眼鏡は「緊張型頭痛」を起こしやすく、強度の肩こりや吐き気を催すこともあり大体夕方になると悪化します。眼鏡が必要で使用する以上は、正しい検査と処方に基づいた自分にあったものを選ぶことが大切です。

眼鏡の日や目の愛護旬間といったせっかくの機会に、目の健康について考えてみるのも悪くありませんね。近視・老視で眼鏡が必要ならば、仲良く一生付き合っていきましょう。眼鏡を鼻の上に乗っかった「友達」として大切にしていきたいものです。
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         <link>http://www.lasikhikaku.com/2007/10/post_17.html</link>
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         <category>機器による視力(矯正)回復</category>
         <pubDate>Thu, 18 Oct 2007 13:54:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>錦糸眼科体験談</title>
         <description><![CDATA[<h1>30歳OLのNさんのイントラレーシック体験談</h1>

私は、高校生になったころから目が悪く、高校生以来ずっとコンタクトで生活してきました。
メガネが似合わないため、コンタクトにこだわっていましたが、コンタクトを、毎日つけて、眠る前に外すという日課は、本当に面倒でした。

私の彼氏は目がいいので、たまに彼の家に泊まりにいくと、毎朝、毎晩、コンタクトをつけたり外したりせずに気ままに眠っているのを見て心底、羨ましいなぁ～と思っていました。

そんな、私が<strong>レーシック</strong>を知ったのは、分厚いメガネがトレードマークだった会社の先輩があるとき、裸眼で出社してきたときでした。私が、
「<b>先輩、コンタクトにしたんですか？</b>」
と、聞くと、
「<b>レーシックを受けてきたんだ。</b>」
と、詳しく<strong>レーシック</strong>について教えてくれたのです。

それ以来、私もいつか受けたいと考えていたのですが、どうしても手術という響きがなんとなく怖くて、先延ばしにしていました。

そんな私が、<strong>レーシック</strong>を受けよう!と、決意したのは私の大好きな芸人さんであるオセロの松嶋尚美さんが錦糸眼科でレーシック手術を行ったことを知ったからです。

私は、昔から憧れのミュージシャンや芸能人がやっていることを真似したくなる性格だったので、松嶋さんが受けたと聞いて、
「<b>よし!私も<a href="http://www.kinshi.or.jp/" target="_blank">錦糸眼科</a><img src="http://track.affiliate-b.com/imp/e672d/D20077R/t8699H" width=1 height=1 style='border:none;' >でレーシックを受けよう!</b>」
と、誓ったのです。

それでも、実際に錦糸眼科でレーシックを受ける前に<a href="http://www.kinshi.or.jp/" target="_blank"><strong>錦糸眼科</strong></a><img src="http://track.affiliate-b.com/imp/e672d/D20077R/t8699H" width=1 height=1 style='border:none;' >について簡単に調べてみると<a href="http://www.kinshi.or.jp/" target="_blank"><strong>錦糸眼科</strong></a><img src="http://track.affiliate-b.com/imp/e672d/D20077R/t8699H" width=1 height=1 style='border:none;' >は、日本で始めて<strong>レーシック</strong>治療を行った眼科であり、他の眼科でレーシックを断られた方も、錦糸眼科の技術ならレーシックを受けることができたりすることがあるということを知り、ますます、錦糸眼科で受けたいと思えてきました。

自分でも調べて安心したのでwebから初診の予約を行いました。
病院での検査ということで、平日に休みを取らなくてはダメなのかな？
と、思っていましたが土日も検診を受けることができたのが嬉しかったです。

初診のガイダンスを受けて、より安全性が高い<strong>イントラレーシック</strong>を選択。
レーシックよりも、ちょっぴり値段は高いけれども、長い付き合いになる目のことだから始めから30万くらいまでは出そうと思っていたので、迷わずに<strong>イントラレーシック</strong>にしました。

手術の前には、3日間、コンタクトレンズをつけてはいけないと聞かされていたので、どうしてもメガネをかけて仕事をするのが嫌だったので、月曜と火曜に有給をとって、土日月の3日間を部屋でメガネで過ごし、火曜に手術を受けました。

手術は、ガイダンスの時にオペのシミュレーションを見せてもらっていたので、今、何をやっているのかがわかって怖いとは感じませんでした。

手術は、両目で15分ほどで終了。
特に痛みもなく、「<b>こんなもんなんだ</b>」と、拍子抜けするほど、あっという間でした。

実際に、目がよく見えると、感じたのは翌朝から。
いつもは、ぼやけてコンタクトをつけるまで何時かわからない時計が、目覚めてすぐに確認できて、一人感動してしまいました。

今では、0.05だった視力が1.2まで回復し、快適な裸眼生活を送っています。
手術当日、1週間、1カ月、3カ月、6カ月の5回の検診の結果も良好で、何の不自由もありません。

コンタクトをつけなくていい毎日は本当に快適で日々、自由になる時間が増えて、なんだか得した気分です。
コンタクトの時に悩まされていた眼精疲労もとれて、肩こりや偏頭痛からも解放されて、本当に手術を受けてよかったと思っています。

私のように視力が悪くてコンタクトをつけて毎日、生活していることに疲れているＯＬさんは、いっぱいいると思いますので、是非、そういった方には<a href="http://www.kinshi.or.jp/" target="_blank"><strong>錦糸眼科</strong></a><img src="http://track.affiliate-b.com/imp/e672d/D20077R/t8699H" width=1 height=1 style='border:none;' >での<strong>イントラレーシック</strong>手術を自信を持ってオススメします!

<a href="http://www.kinshi.or.jp/" target="_blank"><img src="http://www.affiliate-b.com/upload_image/672-1188533538-3.gif" width=468 height=60 style='border:none;'  alt="レーシック"></a><img src="http://track.affiliate-b.com/imp/e672d/D20077R/q8718M" width=1 height=1 style='border:none;' >]]></description>
         <link>http://www.lasikhikaku.com/2007/10/post_16.html</link>
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         <category>レーシック体験談</category>
         <pubDate>Wed, 17 Oct 2007 16:51:01 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>コンタクトレンズの今</title>
         <description><![CDATA[コンタクトレンズの原理を考え出したのは、あのレオナルド・ダ・ヴィンチであるといわています。
彼が行った、半球状のガラスの器に水を入れその水の中に顔をつけるという実験が、後のコンタクトレンズを作る起源となったのです。

実際に作られたのはそれから380年後の1887年、スイスの眼科医であるフィックというドクターが、自分の眼にガラスのコンタクトレンズをはめる実験をしたそうです。
このときの実験の「Eine kontactbrille」というテーマが現在のコンタクトという名前の由来となりました。
しかし、やはりガラスは痛かったのでしょう・・・二時間が限度だったそうです。

1940年にはプラスチックのレンズに材質を変え今のハードコンタクトレンズと同じ原理の商品が開発されますが、この時点では強角膜レンズ（角膜より大きい、眼球前面を覆うレンズ）で、酸素欠乏による角膜の障害が問題となり普及にはいたりません。

その後の研究によって水分を含んだソフトコンタクトレンズの発明が飛躍的に使用者を増やしたきっかけになったといわれています。

日本におけるコンタクトレンズの研究は、欧米から少し遅れて1940年代の後半にはじまり、1951年に実用化されました。最初はハードが、それから20年あまり経った1972年にはソフトが市販されました。

その後も改正や改良がなされ、1991年には使い捨てタイプが日本でも認可されます。
このことがコンタクトレンズの利用者数を爆発的に増やしたきっかけとなったのです。

そして現在、日本でのコンタクトレンズの総使用者数はおよそ1500万人ともいわれていて、約9人に1人はコンタクトを使っているという計算になります。コンタクトレンズがこれほどまでに普及した原因と支持される理由を知るべく、コンタクトレンズのメリット・デメリットについてまとめてみました。

<h3>コンタクトレンズのメリット</h3>

一番大きなポイントは、装着による外観の変化がないことでしょう。
特に女性の一番の支持理由はこの点にあるといわれます。

度の強い眼鏡はレンズが厚く、フレームが制限されたり目が小さく見えたりしてしまいます。
その点コンタクトレンズなら装着していることもわからず、TPOを構わず使用できるのは大きな利点です。

機能面では、特に眼鏡と比較した場合に、周辺収差（レンズ中央から入る光と端から入る光の焦点のずれ）が少ないのも特徴です。

また眼鏡ではフレームの位置関係で視野が約120度であるのに対し、コンタクトレンズでは裸眼とほぼ同じ約200度とその差は明らかです。

そして乱視が強い場合には、眼鏡で矯正が不十分だとしても、コンタクトレンズでのある程度の矯正は可能です。そのほか、軽量で動きやすい点、装着中にくもらない点などもメリットとして挙げられます。


<h3>コンタクトレンズのデメリット</h3>

経験のある人も多いかと思われますが、初めてコンタクトレンズを装着するには練習が必要です。

また、初期段階での装着の異物感や痛みなど、慣れるまでには個人差があり、場合によってはコンタクトレンズが合わない体質の方もいます。アレルギーや何らかの眼疾患では装着が不可能です。

そして取り扱いには細心の注意を払わなければ、時に重大な障害・特に角膜の損傷を起こす恐れもあります。

また、一日の中でも長時間の装用は向きません。
さらに長年の装用により角膜の内皮細胞が減少して、視力低下を起こすという報告もあります。

そのためコンタクトレンズのみの使用は薦められず、眼鏡との併用を基本とします。

他にもごみが入ると痛い、手入れが面倒、コストがかかる、定期的な検査が必須であるなどが挙げられます。


<h3>コンタクトレンズの種類</h3>

コンタクトレンズは主に3種類あります。

「<b>ハードレンズ</b>」は重篤な眼障害の発生が少なく、レンズの寿命も長いし眼球への酸素供給量が多いのが特徴です。しかし装用感が悪く慣れるまでに時間がかかるのと、紛失の可能性が問題点として挙がります。


「<b>ソフトレンズ</b>」は装用感のよさが一番のポイントで、紛失の心配はあまりなく、レンズがずれにくくスポーツにも向いているといえます。

心配なのはやはり目への負担です。
装用感のよさが災いして重篤な眼疾患の発症が気づかれにくい点や、眼球への酸素供給がハードのそれと比較すると少ないため、酸素欠乏による目の障害を引き起こしやすい点が短所といえます。


「<b>使い捨てレンズ</b>」の場合は、ソフトレンズのデメリットをいくぶん軽減しており、コストが高くレンズ度数が限定されるといった点を除けば、簡単なケア、清潔さ、合併症の頻度が少ないなど、まさに現代人の生活にマッチしたレンズであり、多く支持される理由も頷けます。

「<b>必要は発明の母</b>」という言葉通り、人々のニーズが商品を高度に改善させ、それによってまた生活が便利になるものです。ただコンタクトレンズの場合、目への負担は積み重なっていくため日常でのケアは欠かせません。目を大事にする食生活、十分な睡眠、衛生面など、自己管理が必要という便利さの対価はきちんと払って、上手に付き合いましょう。
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         <link>http://www.lasikhikaku.com/2007/10/post_18.html</link>
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         <category>機器による視力(矯正)回復</category>
         <pubDate>Wed, 17 Oct 2007 13:55:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>品川クリニック眼科体験談</title>
         <description><![CDATA[コンタクトレンズに違和感やわずらわしさを感じていたのですが、サーフィンを始めたことで決定的に。

コンタクトつけて海入れない、入っても中で目を開けれないというのはとてもストレスがたまりました。

そこで、以前から考えていた計画を実行。

近視手術の<strong>レーシック</strong>を受けてきました。
 
有名人も著書で紹介していたり、安全で確実な手術だとは思ったのですが、それでも不安はあるので、知名度のあるところで受けようと思いました。

<a href="http://www.shinagawa-lasik.com/" target="_blank"><strong>品川近視クリニック</strong></a><img src="http://track.affiliate-b.com/imp/r210M/D20077R/y1819x" width=1 height=1 style='border:none;' >か神戸クリニックかで迷ったのですが、先輩が品川クリニックで受けるというのでついていくことに。

多少高くても一番最新鋭のものを受けたいと思い、<strong>スーパーイントラレーシック</strong>というコースをチョイス。
 
手術を受ける前、三つの半信半疑がありました。

 
<b>１、痛くないというが、本当に痛くないのか
２、本当に見えるようになるのか
３、合併症は起こらないのか </b>

 
<b>１→ほぼ痛くない。</b>
最初にフラップというふたを眼球から切り取るのですが、
このときに痛みというか、押し付けられてる感はあります。
しかし、「<b>痛い</b>」というほどの痛みではなく、我慢できます。
そのあとエキシマレーザーというのを照射されます。
全く痛みゼロなのですが、
目を何かで拭かれているのがリアルにわかって気持ち悪いです。

<b>２→びっくりしました。</b>
まさかコンタクト無しでこんなに見える日が再び来るとは。
まだ若干ぼやけていたり、すぐ疲れてしまいますが、
明らかに超視力を感じます。すごいぜ、近代医学。

<b>３→これはまだわかりません。</b>
何年後かに起こるかもしれないし。
しかしそんなことを考えるのは、
関東大震災が来る日や、ガンになる日を考えるようなもので、
無駄無駄です。

 
あと、驚いたのが、受ける人がめちゃめちゃいること。
５０人以上が待ちながら、少しずつ移動していました。
みなさん抵抗感無いんですね。
医者ボロ儲けです。

それと、術後に気づいたメリットですが、風の強い日のほこりが気にならなくなりました。

ということで、近視に悩まされている方で、17万円あるかたは<a href="http://www.shinagawa-lasik.com/" target="_blank"><strong>品川近視クリニック</strong></a><img src="http://track.affiliate-b.com/imp/r210M/D20077R/y1819x" width=1 height=1 style='border:none;' >でレーシック手術を受けてみてはいかがでしょうか？

<a href="http://www.shinagawa-lasik.com/" target="_blank">＞＞品川近視クリニック申込はこちらから</a><img src="http://track.affiliate-b.com/imp/r210M/D20077R/y1819x" width=1 height=1 style='border:none;' >]]></description>
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         <category>レーシック体験談</category>
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 15:29:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>遠方凝視トレーニング</title>
         <description><![CDATA[視力回復の方法というのは、世の中に多数存在します。

先に述べた栄養や食事、ツボや目の体操、日常生活の工夫、各種トレーニングや矯正手術など様々です。
中でもトレーニング法の種類は数限りなく、トレーニングマシンやアイマスク、視力回復マッサージやツボなどが挙げられます。
全国各地には視力回復トレーニングセンターなどもあり、子供から大人まで通いながら視力回復に励んでいます。

近視人口が多い日本だけに、視力回復に対する注目度は高まるばかりです。
反面、トレーニングで近視が本当に治るのだろうか？とその信憑性に疑問を抱く人も中にはいらっしゃるでしょう。
その答えを探そうと躍起になるより、自分の「目の健康のために」という意識で何かに取り組むことは決して損ではないと思います。
基本的な食事や睡眠といった生活の改善を図るともに、身体を鍛えるのと同じく、一種のエクササイズと思ってトレーニングをしてみませんか？

何よりもまずは、自分にあった方法を探すことが一番です。
そこでご紹介したいのは、器具も要らず誰もが手軽にできて続けられ、疲労回復や精神的にもリラックス効果が期待できる「<b>遠方凝視トレーニング</b>」です。聞こえは難しそうですが、要は普段近くばかり見ている「近方視」によって疲れている目をちょっと休ませて、「遠方視」を意識的に行いましょうという簡単なことです。遠くを見るとき、私たちの目はリラックスした状態で、目の周囲の筋肉はほぐれて和らいでいます。水晶体は緊張から解き放たれ薄くなり、遠くのある一点を見つめることで更に薄くなろうとします。
これが遠くを見るのに必要な機能を鍛えることとなり、本来持っている視機能の遠近のバランスを養うのです。

手順は簡単で、いつ、どれだけ、という明確な決まりはありません。
時間のあるときや家事の合間に、また長時間パソコンの作業が続いた後、読書や字を書くなどの近業を行った後に実践してみてください。

まず外に出てできる限り遠くを見つめます。
昼間であれば空の雲・遠くの山の一点を、夜間であれば夜空の星を見つめましょう。
不思議なことに、気分も落ち着いて開放的な気分になれますよ。
遠くをしばらく見つめたら、自分の指先や時計など何でも良いのでしばらく近くに視点を戻します。そしてまた遠くを見つめます。

これを数分間、一日に一回・できれば数回、少しずつでも続けることが大切です。


えっ、それだけ？

と思われるかもしれません。
しかし実際やってみると、そんな簡単なことすら、日常でやっていないことに気づきます。
室内にいるばかりでは遠くを見るのも限度がありますし、気づけばもう何日も空を見上げていないということもあるのでは？

時間が無い、忙しい、面倒くさい。

色んな理由がありますが、あえて時間をつくってやってみる価値はあると思います。
時間に余裕のある休日などは、海や山へでかけてトレーニングするのも悪くないですよ。

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<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www21.a8.net/svt/bgt?aid=070410949798&wid=001&eno=01&mid=s00000001637012001000&mc=1"></a>
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         <category>トレーニングで視力回復</category>
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 15:11:44 +0900</pubDate>
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         <title>目に良い栄養素とは？</title>
         <description>目の健康、とりわけ疲労回復には、必要な栄養素を食事から取ることが最も有効であるといわれています。
最近では手軽にとれるサプリメントの人気・需要が高まってきており、コンビニエンスストアやスーパーで簡単に
手にはいる様になりました。
人々の関心の高さが伺えます。目に良い栄養素とそれを多く含む食品、効率の良い摂取法（調理法など）を普段の生活の中に取り入れる工夫をしましょう。

〈ビタミンA〉
　毛様体（水晶体を膨らませたり薄くしたりする）の筋肉の疲労を回復させる働きがあります。
また、細胞や粘膜の新陳代謝を活性化する役割も果たし、欠乏すると夜盲症・ドライアイ・視力の低下を引き起こします。
ビタミンAを多く含む食品は緑黄色野菜（にんじん・かぼちゃ・ほうれん草等）、レバー、卵黄などです。普通に生
活しているとまず不足することはありませんが、ダイエット中の方などは注意が必要です。
にんじんの中に含まれるβカロチンは体内でビタミンＡに変化し、油によって吸収されやすくなります。
調理のポイントとしては、レバニラ炒めを作る時に、にんじんと炒り卵を加えると効率良く摂取できますね。

〈ビタミンB群〉
ビタミンB1は豚肉、レンコン、玄米、鯖に多いとされ、視神経の働きを高め、視力低下を防ぎます。
B2はレバー、納豆、卵黄、海苔に多く含まれ、網膜に作用し目の充血を解消するといわれます。
B6は牛乳・大豆・鮭・鯖に多く含まれ、たんぱく質の吸収には必要不可欠で、毛様体と水晶体の活性化に大きく役立ちます。
大豆・豚肉・にんじん・レンコンなどで作る五目豆は、おいしく食べれて視力回復に役立つレシピです。

〈ルテイン〉
ほうれん草・ブロッコリーなどに多く含まれるルテインは、今でこそ有名になりましたが、ビタミンに比べるとなじみの薄い栄養素でしょう。
ルテインは抗酸化作用といって人間の身体が酸化されることを防ぐ働きをします。
健康上、特にアンチエイジングとして注目され、目の老化や加齢性眼疾患の予防に効果的です。
ほうれん草はシュウ酸を含みますので、過剰摂取は尿路結石などの心配があるため、調理する際に一度大量のお湯で茹で上げることが良いとされます。
お薦めレシピは、ほうれん草とブロッコリーにベーコンをプラスしたキッシュです。

〈アントシアン〉
多くの人は認識として、アントシアンはブルーベリーに多く含まれ、ブルーベリーは目に良い、という繋がり
をご存知のようです。
今これ程過剰なまでに宣伝されている栄養素は、ブルーベリーをおいて他にないのではないでしょうか。
アントシアンは抗酸化物質として知られるポリフェノールの一種です。
多くの植物には普遍的な物質で、花や果実の色の元となります。「ブルーベリーの目への効果」でも述べますが、アントシアンは人間の網膜の機能を活性化させ、疲労した視機能の回復・暗所への順応などに効果を発揮します。
ブルーベリー以外にもベリー系全般と、ハスカップ・プルーン・カシス・ブドウなどの果実、黒米・黒豆・黒ゴマ・紫芋などに多く含まれます。
食後のデザートとして果実を食べるのも、手ごろなサプリメントで補給するのも良いでしょう。

〈その他〉
現在、サプリメント同様アロマテラピーにも注目が集まっています。
アロマといえばハーブで、西洋では昔から種々のハーブがいろいろな症状に効くと考えられています。
ペパーミントやラベンダーはその一例で、ハーブティーとして飲むのも、アロマオイルを温湿布・冷湿布として目の周囲を覆うのも、疲れ目に効果があるとして知られています。
ハーブの香りもまた、リラックスでき神経を休めるのに有効です。
また中国では、菊花茶やクコ茶が目のかすみや疲れた時に飲まれています。
これらは生薬が含まれ、いわゆる漢方薬のように目の疲労回復に効くのだそうです。
「八宝茶」はナツメやサンザシなどが加えられていて日本でもなじみがありますね。

このようにたくさんの栄養素が「目に良い」とされ、食事やサプリメントで補給することが可能です。
すべてを普段の生活に取り入れようとするのはとても大変なことです。
そこでまずは週に一度、食事の見直しをして本サイトで紹介した栄養を取り入れてみるのはいかがでしょうか。
また、忙しい日々には便利な栄養補助食品を利用するのも一考です。
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         <link>http://www.lasikhikaku.com/2007/10/post_9.html</link>
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         <category>食品と視力回復</category>
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 14:44:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目薬の今</title>
         <description>目薬の効く仕組みは、直接目にさすことにより、主に虹彩・毛様体・結膜・角膜にその薬効をもたらします。
現代に多い眼精疲労やドライアイ、VDT症候群なども目薬によっていくぶんの症状改善が望めます。

目が疲れた、目がかすむ、
そう言って目を閉じ、眉間の皺を指先でつまむような仕草をしている人も多いのではないでしょうか？

仕事や勉強はもちろん、そうでない日常のありとあらゆる場面でも、目を酷使することが多い現代です。また、紫外線は肌だけでなく目にも炎症を起こすことがあり、「日焼け」した後の目の疲れも大きな問題です。

このように疲れた目に何かしら簡単なケアを、と思うのも当然の心理です。
そんな時いつでもどこでも使える目薬は重宝します。今は薬局に行くと多種多様な目薬が存在します。
それらを大きく分けると、

①疲れ目・かすみ目用
②目の充血用
③目の抗菌用
④ドライアイ・コンタクトレンズ用

の4つです。
たくさんあると迷いますが、処方箋もなしに簡単に手に入る目薬は、安全性は高いものの効果は薄くなっています。気になった症状が改善あるいは緩和されることを目的として使用する分には、なんら問題はないといえるでしょう。

今日の目薬があまり刺激を感じないのは、基本的に涙と同じPhと浸透圧に調整されているからです。
もとより爽快感を得るための清涼感タイプの目薬もありますが、刺激の成分であるメントールが配合されていると、使用するたびに大切な涙を流してしまい、目には余りよくありません。
かえってドライアイになることも有り得ますのでご注意を。また、点眼薬依存症という言葉があり、点眼薬を一日に何回もささなければ気がすまないという「くせ」が付いてしまうことです。
これもかえって目を悪くします。使うとしたら防腐剤の入っていない、一回使い切りタイプがベストです。
コストは多少かかりますが、目の健康には代えられません。
安全で効果的な目薬を選んだら、効果的な使い方をしましょう。以下は基本的な正しい使い方です。

・点眼薬の指示に従う（用法・用量を守りましょう）
・自己診断で使用しない（眼病には目薬を禁忌とするものもあります）
・成分表示に注意（防腐剤なしが望ましい）
・点眼以外の薬に注意（点耳・点鼻、あるいは水虫薬などの似容器での誤投薬に注意）
・使いまわさない
・正しく保存（開封したら1ヶ月前後で破棄、冷暗所表示は冷蔵庫へ）
・複数の目薬は感覚を空けて点眼（5分以上、目が乾くまで待ちます）

基本中の基本ですが、使用前には手洗いをお忘れなく。また点眼により過敏症状が出る場合は、目だけに限らず全身の症状が出る可能性があります。何らかの異常がみられたら眼科医へ相談しましょう。

多様な目薬が販売される中、最近良く見かけるのは黄色の目薬です。
透き通ったブルーやピンク系のものもありますが、黄色の目薬は昔に比べて増えてきた印象があります。
この色の正体は「活性型ビタミン2」と呼ばれるものです。ビタミン２はよく肌荒れや口内炎に効果があるとして、サプリメントや栄養補助食品に含まれていますが、目への効能は主に疲労回復といわれます。すでに「活性型」で配合されているのは、体内で活性型へ変換される手間が省かれ、即効性が期待できるということです。パソコンワークの対策で需要が高まってきている証拠です。

その昔、日本では眼病が大流行して失明や死亡する人も出たほどです。
そんな歴史から目薬が誕生し、発展してきたという時代背景も存在します。明治時代にアメリカのヘボン医師が岸田吟香に目薬の製法を伝授し、日本にも目薬が誕生します。そしてこれが後の目薬の製薬会社となった話は有名です。

また、医療施設や設備の整っていない発展途上国の人々の中には、「目のハーブ」と呼ばれる天然の植物から液を抽出して点眼し、眼病に役立てる場合があるという話も聞きます。
実際に症状が改善するというのですから、さしずめ天然の防腐剤無添加目薬といったところでしょうか。

生活の知恵とはまさにこのことですね。</description>
         <link>http://www.lasikhikaku.com/2007/10/post_19.html</link>
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         <category>機器による視力(矯正)回復</category>
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 13:57:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ものの見える仕組み</title>
         <description>私たちは普段どのようにして物を見、認識しているのでしょうか。「見る」あるいは「見える」という現象はあまりにも当たり前なことで、日常生活では意識することもないのが普通だと思います。

しかしよく考えてみると、非常に不思議で興味深いものといえるでしょう。そもそも人間の眼は、その発生の過程で脳から分化され発達を遂げた末に、現在のような形状になったそうです。

いわば外に飛び出した脳ともいえ、人間にとって重要な感覚器のひとつです。いわゆる「五感」の中で最も優れた機能であり、外界を認識する際に眼から入ってくる情報は全体の約80%と言われています。


ものの見える仕組みを考えるにはまず、眼の構造について理解する必要があります。
眼の構造は、しばしばカメラに例えられます。カメラで写真が撮れる構造を簡単にいうと、シャッターボタンを押した瞬間に光がレンズを通り、それがフィルムに像として焼き付けられ、被写体を写し出すという仕組みです。
また、シャッターを押すまでにはピントを合わせたり、しぼりや感度の調節が必要です。
これらを眼の構造に置き換えてみると、眼から入った光はまず「角膜」（カメラのレンズ前のフィルター部分）と「水晶体」（レンズ）によって屈折し、その際角膜の奥にある「虹彩」（しぼり）で光の調節を受けた後、「網膜」（フィルム）で像を結びます。また水晶体の後ろには「硝子体」があり、眼を支える役割を担っています。これは光が網膜へ像を結ぶために必要な距離、つまりカメラのレンズとフィルムの間にある空間と同じです。そして網膜には「視細胞」が密集しており、これにより明暗や色彩を感知すると、次は視神経を通って脳の視覚を司る「視覚野」（写真の現像を行う部分）と呼ばれる部位に情報が送られ、ようやく映像として認識されます。デジタルカメラにたとえるならば網膜はイメージセンサーと呼ばれるＣＣＤにあたり、脳は画像処理を行うプロセッサーといった具合です。
フィルムが不要で諸々の調節がオートマティックな点、又光を電気信号に変換する点などは、デジカメのほうがより近い気がします。

今日のデジタルカメラの性能は驚異的な進化を遂げていますが、果たして人間の眼をデジカメの画素数にたとえるなら一体何万画素あるのでしょうか。これに関してはいろいろな説があり、似ているとはいえ基本的な構造が違うため比較は困難です。

そもそもデジカメでいう「画素」とは画像を構成する最小単位のことで、ピクセルとも呼ばれます。

その数が多いほど色や光の情報を多く記録することができます。
つまり「画素数」は一言でいえば「画像のきめ細やかさ」を示す値ということになります。この画素数を人間の眼に置き換えると網膜内の色彩を感受する「錐体細胞」と呼ばれる視細胞の数にあたり、この1つをデジカメの1ピクセルとすれば、およそ片目だけで650万個あるので、これを数値とするなら650万画素ということになります。
しかし視細胞には色彩のほかに明暗を感受する「桿体細胞」が存在し、その数は片目に約1億2000万個もあると言われています。
このことを加味すれば、もはやこのふたつを同じものさしで計ることは不可能です。
言える事は、色彩・明暗ともに人間の眼ほどの感受性を持った高性能なカメラは存在しない、というのが実際のところです。

このような複雑かつ精巧なからくりによって、私たちは外界を認識しているのです。
また人間の目の機能を総合的に見ても、この科学技術の進歩した現代の最新型ロボットでさえ到底及ばないそうです。
そんな優れた機能を、我々は生まれながらに持っているといえます。
知れば知るほど、かけがえのない自分の眼の健康をもっと気遣い、もっと大事にしなければと思ってしまいます。</description>
         <link>http://www.lasikhikaku.com/2007/10/post_3.html</link>
         <guid>http://www.lasikhikaku.com/2007/10/post_3.html</guid>
         <category>視力回復の基礎知識</category>
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 13:50:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>神奈川クリニック眼科体験談</title>
         <description><![CDATA[ライター「池田潮」

<a href="http://ganka.kanacli.net/" target="_blank">神奈川クリニック眼科</a><img src="http://track.affiliate-b.com/imp/G94j/IizF485lxDz/C338R" width=1 height=1 style='border:none;' >　CR-LASIKセンター
<strong>コンチェルト</strong><strong>スーパーイントラレーシック</strong>

<b>施術日：2007年8月5日
右目　0.3→2.0
左目  0.3→1.5</b>

10代の終わりに視力が下がりはじめて、コンタクトレンズとメガネの生活をはじめてかれこれ15年。視力は0.3と、ギリギリ裸眼でもいけちゃう程度でしたが、いつかレーシックを受けたいと思っていました。街の光景がよく見えないストレスと、眼精疲労を解消したかったからです。
　
レーシックを受けようと決断した最大の理由は、値段が下がってきたことと、技術の向上です。レーシックの価格は使い捨てコンタクト２～３年分、あるいは良いメガネ３個分ぐらいまで下がってますから、経済的には問題ないな、と。

調べていくと、ゴルファーのタイガーウッズ選手や片山晋呉選手をはじめ、プロ野球選手・レーサーなど多くのプロスポーツ選手がレーシックを受たことを知りました。それならば、リスクはほぼ無いのではと思うようになりました。彼らは失敗すれば選手生命を奪われてしまうのだから、よくよく検討した上で決断を下しているはずですからね。

また現在では、アメリカ空軍もレーシック経験者をパイロットに採用するようになっています。友人もちらほらと受け始め、聞くと経過は良好とのこと。そんなことで、技術面での心配はほぼいらないだろうと判断しました。

さて、数ある医院と術式のうち、僕は２００７年８月、<a href="http://ganka.kanacli.net/" target="_blank"><strong>神奈川クリニック眼科</strong></a><img src="http://track.affiliate-b.com/imp/G94j/IizF485lxDz/C338R" width=1 height=1 style='border:none;' >で「コンチェルト　スーパーイントラレーシック」という手術を受けました。“<strong>コンチェルト</strong>”という言葉は、手術に使用する機械の名称からとられています。現在世界最高峰のレーザー照射機械“<strong>コンチェルト</strong>”を日本で導入しているのは<a href="http://ganka.kanacli.net/" target="_blank"><strong>神奈川クリニック眼科</strong></a><img src="http://track.affiliate-b.com/imp/G94j/IizF485lxDz/C338R" width=1 height=1 style='border:none;' >だけ、というのが僕がこの医院を選んだ理由です。“<strong>コンチェルト</strong>”なら、角膜を薄くするためのレーザー照射時間が、これまでの機種の半分以下におさえることができます。

手術の日は、やはり緊張しました。その緊張感はスタッフの丁寧な対応と説明でいくぶんほぐれましたが、なにせ生まれて初めての手術。実際の手術時間はトータルで20分ほどでした。痛みがないといえば嘘になりますが、歯医者にいって歯を削られるよりは痛くない、といった程度のものでした。

術後は涙が止まらず、痛み――タマネギを切ったときのようなしみる痛みが３時間ほど続きました。電車で家まで帰ることはできましたが、これはちょっと何かをする気になれるような程度ではありません。この日は処方された目薬をさして早めに就寝しました。手術当日は早く寝るに限ります。

翌日、痛みは引き、視界は超クリア。外へ出ると、空気は澄み、街路樹の葉の輝きや野良猫の毛並みの美しさまでもがリアルに目に飛び込んできました。メガネやコンタクトの見え方と違って、視力が上がったからといって、目が疲れるということはありません。あたりまえの街の風景に感動しっぱなしの数日間でした。慣れてきた今でも、遠くの景色を眺めて楽しむ習慣が身についています。仕事のときはほぼパソコン画面に向かっています。
近くてもよく見えますが、目をいたわってモニターを遠ざけ、ときどき窓の外を見ながら作業するようにしています。

眼精疲労からは完全に解放され、仕事に集中できるようになりました。

街で知人をみかけたときに、こっちから発見できる確率が格段に上がったのもうれしい点です。嫌な相手ならさっさと逃げることも可能です…。
はじめは夜間の光のにじみ（ハロ）が出ましたが、術後２ヶ月を過ぎる今、それもほとんどなくなりました。一ヶ月後検査での視力は右1.51の左2.0で、数ヶ月が過ぎたいまも安定しています。

<strong>レーシック</strong>が気になってる人ってけっこう多いみたいで、大勢の人から感想を聞かれます。彼らが躊躇する理由は、「<b>痛み」「恐怖心</b>」というのが大半ですが、そんなとき僕はこう答えています。

「<b>歯医者で受ける程度の痛みと引き替えに、超クリアな裸眼生活が手にはいるよ？　何を躊躇してるの？</b>」

<a href="http://ganka.kanacli.net/" target="_blank"><img src="http://www.affiliate-b.com/upload_image/94-1169429020-3.gif" width=100 height=60 style='border:none;'  alt="視力回復手術レーシックの神奈川クリニック眼科"></a><img src="http://track.affiliate-b.com/imp/G94j/D20077R/C363D" width=1 height=1 style='border:none;' >
<a href="http://ganka.kanacli.net/" target="_blank">神奈川クリニック眼科申込はこちらから</a><img src="http://track.affiliate-b.com/imp/G94j/D20077R/C338R" width=1 height=1 style='border:none;' >]]></description>
         <link>http://www.lasikhikaku.com/2007/10/post_2.html</link>
         <guid>http://www.lasikhikaku.com/2007/10/post_2.html</guid>
         <category>レーシック体験談</category>
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 13:40:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>平行方･交差方トレーニング</title>
         <description><![CDATA[私たち三次元の世の中で暮らしています。
三次元とは「たて・横・高さ」の座標によって表される広がりを意味し、私たちの目は、ものを見るときもおのずと立体的にとらえる様にできています。
これは左右の視差により結ばれた網膜上の像が、脳の働きによって立体として感知されるために起こる現象です。多くの動物においては映像が白黒であったり、動くものしか見えなかったりするといいますので、世の中をあるがままに見るという点で、総合的に見て人間の目の能力は高いといえます。

　例えば平面図においてものが浮き上がって見えたり、奥行きがあるように見えたりするのは、だまし絵などでよく知られる目の錯覚・錯視などといわれます。平面、つまり二次元の中に存在しないはずのもうひとつの座標を、私たちは経験や習慣から脳で認識しており、みえないものを見ようとするのです。これを「立体視」といいます。視力回復トレーニングには、立体視することにより普段使われていない目の能力を機能させ、視力の回復を図るものがあります。これは人間の筋力と同じで、使わない筋肉は細り衰えますが、鍛えれば筋力アップが図れるのと同じ仕組みです。ここで紹介するのはこのうちの「平行法」と「交差法」です。実際のトレーニングには立体視専用の画像というのがあり、少し前に流行った「マジカル・アイ」という本などの原理と同じものです。これは焦点を変えることにより、遠くや近くを見ることと同じように目の筋肉に働きかけ、遠方凝視のトレーニングと同じ効果を得ることができるものです。

　平行法は、右目は右側の画像を見て、左目は左側の画像を見るという方法で、それぞれの目で別の画像を見るという方法です。普段の目の使い方とは違い、訓練しなければ画像は見えてきません。ポイントは、見ようとする対象物よりも先で焦点が合うように、遠くを眺める感じで見ることです。左右の目は一点を凝視しないため、交差することなく対象物の上を通過します。肩の力を抜いて、リラックスして遠くを眺めてみましょう。慣れるまでは右目と左目の間を手のひらで隔てて、視線が交差しないようにすると徐々に見えてきます。

　交差法とは、画像より手前で焦点が合うように、意図的に中央に目を寄せて見る方法です。傍から見ると何をやっているのだろうと不思議がられますが、はじめのうちは顔の前に人差し指を立てて指先を見つめると、指先に焦点が合うため対象物の上では左右逆の見え方をしているわけです。これもはじめのうちは難しいですが、慣れれば指なしでもできるようになります。立体視専用画像がなくても、例えば左右に色の違う物を置いて右、左を意識すると同じように目が働いているのがわかります。平行法と交差法を交互に行うとより効果が現れやすくなります。

なれないうちは目が痛くなったり、疲れたり、頭がクラクラすることもありますので、症状に注意しながら実践してください。無理せず一日3分から5分、長くても10分くらいのトレーニングで、毎日続けることが何より大切です。劇的な視力の回復は期待できませんが、続けるうちに徐々に、実感として視界が晴れ渡るような爽快感や疲労の回復が現れてきます。必要なのは少しの時間と、やってみようかな、という気持ちだけです。

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<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www24.a8.net/svt/bgt?aid=080512437109&wid=001&eno=01&mid=s00000004223006001000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=1BXNSL+1SW9PU+WL2+ZQ80H" alt="">]]></description>
         <link>http://www.lasikhikaku.com/2007/10/post_13.html</link>
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         <category>トレーニングで視力回復</category>
         <pubDate>Mon, 15 Oct 2007 15:22:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブルーベリーの目への効能</title>
         <description><![CDATA[<b>ブルーベリー</b>は目に良いという認識は、今や知らない人はいないくらい世の中に浸透しています。

あちこちの広告媒体で宣伝がなされ、日常的に目にする機会も多いからでしょう。
また、現代人の生活が「<b>目に負担をかけている</b>」という事実があればこそ、人々の関心が向けられるというものです。

では<b>ブルーベリー</b>の何が目に良いのか、どういう働きをするのか、<b>ブルーベリー</b>の歴史も含めて注目してみましょう。

<B>ブルーベリー</b>はツツジ科の低木果樹で多年草の植物です。
原産はアメリカで、古来から原住民が食していたといわれ、大陸に移住した開拓者たちがブルーベリーで飢えをしのいだという話もあります。

品種改良や栽培の研究の結果、現在では世界に300種も存在するそうです。
日本に広まったのは戦後で、わずかですが国内生産もなされています。
また、ヨーロッパでは古くから泌尿器病、壊血病、糖尿病などの治療に用いられていたといい、人間の生活に密接につながってきた植物といえます。

<b>ブルーベリー</b>はアントシアンを多く含みます。このアントシアンが科学的に認められるようになったきっかけとして、有名な話があります。

第二次世界大戦中、イギリスの空軍パイロットが、<b>ブルーベリージャム</b>をよくパンにつけて食べていたところ、夜間の空中戦でも敵がよく見えるようになったそうです。

この証言に基づき、<b>ブルーベリー</b>の目への効果が検討され、ヨーロッパを中心に実験や研究が進められました。

その結果アントシアンは、人の目の網膜に存在する紫色色素体・「ロドプシン」に作用し、視神経の働きを活性化させることが明らかになりました。

どういうことかというと、人間がものを見るためには、ロドプシンを分解・再合成し脳に伝えるという過程が必要なのです。

つまりロドプシンの働きにより視神経は支えられているといえます。
しかしロドプシンは目を使う際に分解され、加齢によっては減少することも知られています。
特に昼間明るい場所ではこのロドプシンが破壊され、暗所に入ると物が見えなかったり、視野が狭くなるのはそのためです。

アントシアンを摂取すると、このロドプシンが破壊されるのを防ぎ、再合成を促すことになるそうです。
これにより暗所への順応ができ、ものが良く見えるというわけです。

今や飛ぶ鳥を落とす勢いで需要が高まっている<b>ブルーベリー</b>ですが、視力回復に対する過剰な期待から、近視が治るとか、視力が急に良くなると幻想を抱かれがちです。

あくまでも疲れ目や眼精疲労、目の調節機能の活性化に効能があるということをお忘れなく。

しかし、それ以外にも「抗酸化作用」で成人病の予防に役立ったり、食物繊維が豊富で整腸作用や便秘解消などにも効果を発揮するそうです。

<b>ブルーベリー</b>は「<b>視力の果実</b>」とよばれるほどですが、目に良いばかりか、様々な疾患や老化の防止にも役立つ優れた植物なのです。

<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16A1WX+F467OY+1FVI+5YJRL" target="_blank">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www25.a8.net/svt/bgt?aid=071012913914&wid=001&eno=01&mid=s00000006723001001000&mc=1"></a>
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         <link>http://www.lasikhikaku.com/2007/10/post_10.html</link>
         <guid>http://www.lasikhikaku.com/2007/10/post_10.html</guid>
         <category>食品と視力回復</category>
         <pubDate>Mon, 15 Oct 2007 14:49:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>近視の仕組み</title>
         <description>近視とは、「近くのものは鮮明に見えるが、遠くのものがぼやけて見える」状態のことを言います。
これは目から入った光を、網膜よりも手前で結像してしまうことによって起こります。つまりカメラでいうピンボケ写真のように、近くのものに焦点を当てすぎて背景がぼんやりしてしまう状態です。これが眼球の前後径が長いために（水晶体と網膜の距離が長いために）起こる場合を「軸性近視」といいます。角膜や水晶体の屈折率の強すぎる場合を「屈折性近視」といいます。
学校の視力検査などで発見されるような、一般的な視力低下の多くの場合は病的なものではありません。
これはよく「学校近視」とよばれ、眼鏡等により矯正でき不自由なく日常生活が送れます。

近視の成因に関しては不明な点が多く、これと言う確定的な原因は突き止められていません。
多くの説がある中で、現在最も有力視されているのは「遺伝説」です。
これは、近視の原因は遺伝であり、発症の時期や発症後の進行度までが、実は生まれながらに決まっているという説です。
これによると遺伝する確率は90%と非常に高いといわれています。
遺伝の形式は、病気の遺伝子を持つと必ず発病する「常染色体優性遺伝」と同じと考えられていますが、近視の子は近視かといえば必ずしもそうとは限りません。
ここにその他の要因が複雑に絡んでいることが伺えます。
現在の医療をもってしても近視の発症を予防することはできないのです。
また一度発症したら、内臓の疾患のように内服や生活療法によって治癒するものでもありません。
近視が治る薬はありませんよね。
これも遺伝子にその原因があるとしたら、納得できる話です。

それなのに大多数の人々は、近視になる原因を生活習慣の中にあると信じて疑いません。
近いところを見続ける作業・いわゆる「近業」のしすぎや長時間のテレビの視聴、姿勢の悪さや目の疲労などによって発症するのだと、常識的に思い込んでいます。
しかしこれらも実は、科学的な根拠に裏づけされたものではないのです。
目を使いすぎたり、疲労させることは目の健康によくないという事実はあっても、それが近視の直接的な原因とは言えません。
仮に目を酷使することが原因ならば、近視にならないためには目を使わなければよいはずです。
するとどうなるかというと、視力は急激に低下してしまうのです。
人間のあらゆる器官はその機能をうまく使うことで発達し、使わなければ衰え機能低下を起こします。
よって、問題なのはその「使い方」にあると考えられます。
つまり

「常に近くばかりを見ている」→「遠くのものを見ない」→「目の調節機能が近点にばかり合うようになってしまう」→「遠くのものが見えにくくなる」

という具合に、使う機能の「偏り」が本来ある視機能のバランスを狂わせ、近視の進行を助長する結果となります。

我々日本人は近視になりやすい素質、環境、それに遺伝的要素まで持ち合わせているのですね。
それならば近視にならない方法を血眼になって探したり、近視になってしまったことを嘆くより、「近視についてよく知り、上手に付き合っていく方法」を考えるほうが建設的かもしれません。

目の健康に気を配った生活スタイルは、近視の進行を予防するだけでなく、全身の健康促進に結びついているのです。</description>
         <link>http://www.lasikhikaku.com/2007/10/post_4.html</link>
         <guid>http://www.lasikhikaku.com/2007/10/post_4.html</guid>
         <category>視力回復の基礎知識</category>
         <pubDate>Mon, 15 Oct 2007 13:57:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>神戸クリニック体験談</title>
         <description><![CDATA[T.Mさん（男性、32歳）

レーシックの存在を知ったのは数年前でした。
とても魅力的だったのですが、当時は、もう少し浸透して確実に安全だとわかったらやろうという程度でしかありませんでした。
それが、ここ1年で私の友人が立て続けに3人もレーシックを受けたのです。
レーシックはもはや珍しいものではないのだな、と感じたことや、彼らがなんの支障もなく快適な生活をしていると知り、また、「生活が随分と楽になった」「施術費も安くなったからお勧めするよ」などと言われていたので、本気でやろうと考えるようになりました。

その友人達から紹介されたのが、<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=7TEb*Unb7bs&offerid=131340.10000178&type=3&subid=0" >神戸クリニック</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=7TEb*Unb7bs&bids=131340.10000178&type=3&subid=0" >でした。

費用が妥当だった点や、手術後に視力が回復しなかった場合は全額返金してくれる点、手術後も定期的に検査を行ってくれるなどのアフターケアも保証してくれるということを耳にしていたので、神戸クリニックなら安心して手術を受けられると思って決めました。

まずは、事前の<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=7TEb*Unb7bs&offerid=131340.10000181&type=3&subid=0" >無料説明会</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=7TEb*Unb7bs&bids=131340.10000181&type=3&subid=0" >に参加しました。

レーシックの具体的な説明やスタッフの方との質疑応答などでおおよそのシミュレーションをすることができ、一気に不安が解消されたので、その場で即<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=7TEb*Unb7bs&offerid=131340.10000180&type=3&subid=0" >適応検査の予約</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=7TEb*Unb7bs&bids=131340.10000180&type=3&subid=0" >をしました。

私は乱視がひどく、どうせ手術するなら最高のコンディションを手にしたいと思っていたので「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=7TEb*Unb7bs&offerid=131340.10000322&type=3&subid=0" >カスタムビュー</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=7TEb*Unb7bs&bids=131340.10000322&type=3&subid=0" >」を選択しました。

<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=7TEb*Unb7bs&offerid=131340.10000322&type=3&subid=0" >カスタムビュー</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=7TEb*Unb7bs&bids=131340.10000322&type=3&subid=0" >で乱視矯正したおかげで、目の疲れを感じることなく、随分楽に物が見えるようになりました。

また、<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=7TEb*Unb7bs&offerid=131340.10000322&type=3&subid=0" >カスタムビュー</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=7TEb*Unb7bs&bids=131340.10000322&type=3&subid=0" >は通常のレーシック手術費用（28万円）にプラス5万円を上乗せしなくてはならなかったのですが、実は私の入っていた生命保険でちょうど5万円分の免除することができたのです。

全額カバーできましたし、当初30万円ほどみていた予算をオーバーすることもなかったので、我ながら良い選択をしたと思っています。

手術は、驚くほど一瞬で終わってしまいました。
あれほど簡単に視力が回復できるなんて素晴らしい技術だと思います。
手術直後も普通に友達とごはんを食べにいったり、テレビを見たりと特に支障なく生活できました。

私は夜、テレビを見ながらそのまま寝てしまうことが多く、これまではコンタクトをつけたまま寝てしまう、途中ではずすために睡眠を中断する、メガネがズレてゆがんでしまう、などということが頻繁にあったのですが、今はそのままで寝てしまっても、何も煩わしさがないので本当に快適です。

また、特によかったと思うのが、慌しい朝の貴重な時間を他のことに有意義に割くことができた点です。

朝以外に限らず、これまでメガネやコンタクトに割いていた時間を他のことに使えるというだけで、少しずつですが新たな人生が形成されていくような気がしてわくわくしています。

手術前の視力は右0.06、左0.05だったのですが、今では両目とも1.5に回復し、先日行った1ヵ月後の検査では、全く問題ないと太鼓判を押されました。

ついに一生の宝物を手に入れることができたような気持ちです。
少しずつですがその快適さに慣れていて、今更メガネとコンタクトの生活に戻れと言われたら、、、自信ありません（笑）。

<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=7TEb*Unb7bs&offerid=131340.10000019&type=4&subid=0"><IMG alt="神戸クリニック" border="0" src="http://www.kobeclinic.com/banner/468_80_01.gif"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=7TEb*Unb7bs&bids=131340.10000019&type=4&subid=0">
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=7TEb*Unb7bs&offerid=131340.10000037&type=3&subid=0" >神戸クリニック申込はこちらから</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=7TEb*Unb7bs&bids=131340.10000037&type=3&subid=0" >]]></description>
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         <category>レーシック体験談</category>
         <pubDate>Sun, 14 Oct 2007 15:24:56 +0900</pubDate>
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