PRK(ピーアールケー)とは??


レーシックの中に、PRK(ピーアールケー)というものがあります。


これについて、ちょっとわからなかったので、神戸クリニックさんに聞いてみました。

以下がPRKに関する説明です。


■PRKについて

簡単に手術内容をご説明致しますと、LASIKのようにはフラップを作成せず、角膜の表面(上皮)からレーザーを照射していきます。

レーザーで照射された上皮は、後日再生してきます。
再生する間、角膜を保護するためにコンタクトレンズを装着します(3日〜1週間)。

視力は上皮の再生を待って徐々に回復して行きます。
視力が出るまでには、個人差がありますが、1週間〜1ヶ月ほどです。
(ただし、裸眼で生活できるだけの視力は、ほとんどの場合1週間以内で回復しています。)

レーシックでは、上皮はフラップの組織の一部になって残っていますので、特に再生を待つことがありません。

そのため、痛みがなく、視力もすぐに出てくるのです。

レーシックは、フラップを作成するため、どうしても角膜に一定以上の厚みが必要になります。レーシックができない方でもPRKならフラップを作成しない分、角膜を切除できる量が増えますので検査結果によっては、PRKで治療が可能になります。

さらに、格闘技をされる方は、眼に強い衝撃があたってもフラップがずれる心配がないPRK(ピーアールケー)が適応になります。(フラップがずれない=フラップをつくらないため)


ということです。
なるほど・・・・・。

ん??
ということは自分の場合も、PRKならば1.5まで回復したということなのだろうか?

そのときはPRK(ピーアールケー)という選択肢を知らなかったからなあ・・・・。


ということで、その点について再度神戸クリニックさんに問合せ(笑)。
問合せばかりでいやな客かも(^-^;。

でも、丁寧にお答えしてくださるので、本当に感謝しています。
知識がないのはとても不安ですから。






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