オルソケラトロジーについて(視力回復体験談比較!レーシック(LASIK)・オルソケラトロジー)

オルソケラトロジーについて

 

オルソケラトロジーについて

オルソケラトロジー(Orthokeratology)は 特殊なカーブデザインが施されたハードコンタクトレンズを装用することで角膜の形状を変形して矯正し、主に近視などを治療する角膜矯正療法です。

オルソケラトロジーの名称は、「角膜矯正療法」を英語に直したものからきており「オルソ(Ortho)」は矯正、「ケラト(Kerato)」は角膜、「ロジー(logy)」は学問・療法をそれぞれ表しています。

近視矯正手術として知られているレーシックのような外科的な治療方法ではなく、酸素透過性の高いコンタクトレンズを通常の夜間、主に就寝中につけることで角膜の形状を矯正し、レンズを外した後も一定期間裸眼視力を維持させるという方法をとります。

オルソケラトロジーの技術は酸素透過性を高めたコンタクトレンズ素材が基盤となっており、使用されるレンズについてはアメリカ食品医薬品局 (FDA) でその安全性が認められたレンズが推奨されており、ほとんどの医院で利用されています。

現在、世界的にオルソケラトロジーの有効性と高い安全性が医療関係者のみならず一般社会にも広く受け入れられつつあり急速に普及しようとしています。

オルソケラトロジーの治療方法は、小児から高齢者に至るまで幅広い年齢層の屈折異常患者に本治療が有効であるとされている。

その安全性から、アメリカ連邦航空局[en] (FAA) にて良好な視力が要求される定期航空便パイロットの近視治療法として本治療が認可されており、既に120万人以上の人がこの処方を受けています。

既に日本でもさまざまな視力規定のある各種資格試験でもオルソケラトロジーの治療方法が認められています。

オルソケラトロジーの即効性

オルソケラトロジーの効果は、驚くほど早く1~2時間のテスト装用で0.1の視力が1.0になることも決して珍しくありません。

1~2時間のテスト装用では、回復した視力は数時間で元の視力に戻ってしまいます。
個人差はありますが、3日間程度で回復した視力が終日持つようになるといわれています。

裸眼視力を維持する為、治療用のレンズを毎晩装用することが基本ですが、安定してくると1日おき、2~3日おきの装用でも十分な方も多いといわれてます。


後戻りができる治療方法

オルソケラトロジーの最も大きな特徴として「後戻りができる」ということが挙げられます。

実際に角膜を削るレーシックとは異なり、コンタクトレンズで角膜に圧力をかけて自然に形を変えていくオルソケラトロジーは、万が一、目に問題が起きても治療を治療すれば角膜は元にもどるため、「後戻りができる」リスクが少ない治療法だといわれています。



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