神奈川クリニック眼科体験談(視力回復体験談比較!レーシック(LASIK)・オルソケラトロジー)

神奈川クリニック眼科体験談

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神奈川クリニック眼科体験談

ライター「池田潮」

神奈川クリニック眼科 CR-LASIKセンター
コンチェルトスーパーイントラレーシック

施術日:2007年8月5日
右目 0.3→2.0
左目 0.3→1.5

10代の終わりに視力が下がりはじめて、コンタクトレンズとメガネの生活をはじめてかれこれ15年。視力は0.3と、ギリギリ裸眼でもいけちゃう程度でしたが、いつかレーシックを受けたいと思っていました。街の光景がよく見えないストレスと、眼精疲労を解消したかったからです。
 
レーシックを受けようと決断した最大の理由は、値段が下がってきたことと、技術の向上です。レーシックの価格は使い捨てコンタクト2~3年分、あるいは良いメガネ3個分ぐらいまで下がってますから、経済的には問題ないな、と。

調べていくと、ゴルファーのタイガーウッズ選手や片山晋呉選手をはじめ、プロ野球選手・レーサーなど多くのプロスポーツ選手がレーシックを受たことを知りました。それならば、リスクはほぼ無いのではと思うようになりました。彼らは失敗すれば選手生命を奪われてしまうのだから、よくよく検討した上で決断を下しているはずですからね。

また現在では、アメリカ空軍もレーシック経験者をパイロットに採用するようになっています。友人もちらほらと受け始め、聞くと経過は良好とのこと。そんなことで、技術面での心配はほぼいらないだろうと判断しました。

さて、数ある医院と術式のうち、僕は2007年8月、神奈川クリニック眼科で「コンチェルト スーパーイントラレーシック」という手術を受けました。“コンチェルト”という言葉は、手術に使用する機械の名称からとられています。現在世界最高峰のレーザー照射機械“コンチェルト”を日本で導入しているのは神奈川クリニック眼科だけ、というのが僕がこの医院を選んだ理由です。“コンチェルト”なら、角膜を薄くするためのレーザー照射時間が、これまでの機種の半分以下におさえることができます。

手術の日は、やはり緊張しました。その緊張感はスタッフの丁寧な対応と説明でいくぶんほぐれましたが、なにせ生まれて初めての手術。実際の手術時間はトータルで20分ほどでした。痛みがないといえば嘘になりますが、歯医者にいって歯を削られるよりは痛くない、といった程度のものでした。

術後は涙が止まらず、痛み――タマネギを切ったときのようなしみる痛みが3時間ほど続きました。電車で家まで帰ることはできましたが、これはちょっと何かをする気になれるような程度ではありません。この日は処方された目薬をさして早めに就寝しました。手術当日は早く寝るに限ります。

翌日、痛みは引き、視界は超クリア。外へ出ると、空気は澄み、街路樹の葉の輝きや野良猫の毛並みの美しさまでもがリアルに目に飛び込んできました。メガネやコンタクトの見え方と違って、視力が上がったからといって、目が疲れるということはありません。あたりまえの街の風景に感動しっぱなしの数日間でした。慣れてきた今でも、遠くの景色を眺めて楽しむ習慣が身についています。仕事のときはほぼパソコン画面に向かっています。
近くてもよく見えますが、目をいたわってモニターを遠ざけ、ときどき窓の外を見ながら作業するようにしています。

眼精疲労からは完全に解放され、仕事に集中できるようになりました。

街で知人をみかけたときに、こっちから発見できる確率が格段に上がったのもうれしい点です。嫌な相手ならさっさと逃げることも可能です…。
はじめは夜間の光のにじみ(ハロ)が出ましたが、術後2ヶ月を過ぎる今、それもほとんどなくなりました。一ヶ月後検査での視力は右1.51の左2.0で、数ヶ月が過ぎたいまも安定しています。

レーシックが気になってる人ってけっこう多いみたいで、大勢の人から感想を聞かれます。彼らが躊躇する理由は、「痛み」「恐怖心」というのが大半ですが、そんなとき僕はこう答えています。

歯医者で受ける程度の痛みと引き替えに、超クリアな裸眼生活が手にはいるよ? 何を躊躇してるの?

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