私は、高校生になったころから目が悪く、高校生以来ずっとコンタクトで生活してきました。
メガネが似合わないため、コンタクトにこだわっていましたが、コンタクトを、毎日つけて、眠る前に外すという日課は、本当に面倒でした。
私の彼氏は目がいいので、たまに彼の家に泊まりにいくと、毎朝、毎晩、コンタクトをつけたり外したりせずに気ままに眠っているのを見て心底、羨ましいなぁ~と思っていました。
そんな、私がレーシックを知ったのは、分厚いメガネがトレードマークだった会社の先輩があるとき、裸眼で出社してきたときでした。私が、
「先輩、コンタクトにしたんですか?」
と、聞くと、
「レーシックを受けてきたんだ。」
と、詳しくレーシックについて教えてくれたのです。
それ以来、私もいつか受けたいと考えていたのですが、どうしても手術という響きがなんとなく怖くて、先延ばしにしていました。
そんな私が、レーシックを受けよう!と、決意したのは私の大好きな芸人さんであるオセロの松嶋尚美さんが錦糸眼科でレーシック手術を行ったことを知ったからです。
私は、昔から憧れのミュージシャンや芸能人がやっていることを真似したくなる性格だったので、松嶋さんが受けたと聞いて、
「よし!私も錦糸眼科でレーシックを受けよう!」
と、誓ったのです。
それでも、実際に錦糸眼科でレーシックを受ける前に錦糸眼科について簡単に調べてみると錦糸眼科
は、日本で始めてレーシック治療を行った眼科であり、他の眼科でレーシックを断られた方も、錦糸眼科の技術ならレーシックを受けることができたりすることがあるということを知り、ますます、錦糸眼科で受けたいと思えてきました。
自分でも調べて安心したのでwebから初診の予約を行いました。
病院での検査ということで、平日に休みを取らなくてはダメなのかな?
と、思っていましたが土日も検診を受けることができたのが嬉しかったです。
初診のガイダンスを受けて、より安全性が高いイントラレーシックを選択。
レーシックよりも、ちょっぴり値段は高いけれども、長い付き合いになる目のことだから始めから30万くらいまでは出そうと思っていたので、迷わずにイントラレーシックにしました。
手術の前には、3日間、コンタクトレンズをつけてはいけないと聞かされていたので、どうしてもメガネをかけて仕事をするのが嫌だったので、月曜と火曜に有給をとって、土日月の3日間を部屋でメガネで過ごし、火曜に手術を受けました。
手術は、ガイダンスの時にオペのシミュレーションを見せてもらっていたので、今、何をやっているのかがわかって怖いとは感じませんでした。
手術は、両目で15分ほどで終了。
特に痛みもなく、「こんなもんなんだ」と、拍子抜けするほど、あっという間でした。
実際に、目がよく見えると、感じたのは翌朝から。
いつもは、ぼやけてコンタクトをつけるまで何時かわからない時計が、目覚めてすぐに確認できて、一人感動してしまいました。
今では、0.05だった視力が1.2まで回復し、快適な裸眼生活を送っています。
手術当日、1週間、1カ月、3カ月、6カ月の5回の検診の結果も良好で、何の不自由もありません。
コンタクトをつけなくていい毎日は本当に快適で日々、自由になる時間が増えて、なんだか得した気分です。
コンタクトの時に悩まされていた眼精疲労もとれて、肩こりや偏頭痛からも解放されて、本当に手術を受けてよかったと思っています。
私のように視力が悪くてコンタクトをつけて毎日、生活していることに疲れているOLさんは、いっぱいいると思いますので、是非、そういった方には錦糸眼科でのイントラレーシック手術を自信を持ってオススメします!